ダートでダートなダートをダート

芝よりダート派。 

ちょっとダートを考える【阪神D1800m編】

今回は

阪神D1800m

の私的メモを

 

サクッと行きます

 

 

①枠の有利不利はほぼフラットも注意は必要

1200・1400でも触れてきた枠順ですが

1800に関してはそこまで気にしなくていい

印象。ただ内過ぎる、外過ぎるのは少し悩む必要あり。ポジションをとる前に1コーナーがやって来るので最内枠は揉まれ、大外はずっと外を走り続ける距離ロスが考えられます。

 

 

②やっぱり先行有利

やっぱり先行有利です

 

ただ①でも書きましたが

ポジション取り辛いので

逃げ先行の馬が殺到してペース早くなる場合があります→差しがやって来ます

逆に様子見し合ってスローになると

後方から一気に勢い付けて追い込みがやって来ます

 

1200・1400よりも

メンバー構成・展開を良く考える必要ありです

 

 

③血統はパワーによった米国系がやや優

 

ほかに良く狙うのは

カネヒキリゼンノロブロイ

辺りでしょうか(特にカネヒキリ)

 

今後はワイルドラッシュの後継として

トランセンドにかなり期待

 

オルフェも今後

このコースに参戦してくる頭数が増えてくるでしょう。個人的には狙える種牡馬だと思っています

 

やっぱり強いゴールドアリュールだったり

ヨハネスブルグだったり

色々書きたいですがキリがないので割愛します

 

④基本的には人気がちゃんと走る

前走が京都(阪神とは求められる能力が違う)で好走して、前走よりも人気になってるなど怪しい人気馬がいない限り比較的かたく決まりやすいです

 

穴狙いばかりは避けたいところです

 

 

⑤まとめ

メンバー構成で展開を予想する

 

狙い馬にとって危険な枠でないか確認する

 

カネヒキリ

ゼンノロブロイ

オルフェ

 

危険な人気馬がいる場合は

密かに穴馬も狙ってみる

(1200・1400よりも能力差が出やすいので過度の期待は禁物)

 

 

 

以上

阪神D1800m

の私的メモをお送りしました!

 

細々とこのコーナー続けていきますので

生暖かく見守ってください!

 

次はどこのコースにしましょうか

 

では~