2019年新種牡馬を考える【キズナ編】

もうすぐダービーということで

それが終われば新馬

 

今年も新種牡馬の活躍はあるでしょうか

 

ということで

今年デビューのキズナいきます

 

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キズナ

2010年産(新冠

青鹿毛

繁殖地 社台SS

初年度種付頭数は269頭(たぶん)

種牡馬年間種付頭数としては過去最多(たぶん)

 

キズナ

5歳まで走り

日本とフランスで合わせて7勝

 

キャットクイル

ビワハヤヒデ

ナリタブライアンの母パシフィカス

半妹にあたる

 

まずはキズナの血統の特徴は

スーパーニックスの

ディープ×ストキャ

 

半姉に桜花賞などなどG1を3勝した

ファレノプシス

 

キャットクイル

重めのヨーロッパの血を持っている

 

血統や現役時代からもわかるように

キズナ自身は

ディープ産駒に多い

小ささや非力さとは逆のタイプだった

 

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フランスでも勝ったように

母のキャットクイルからくる

ヨーロッパ寄りのスタミナがポイントとなって来そう

 

牝系があまりにスタミナに寄ったタイプだと

いくらディープの後継種牡馬といえど

スピードが足りなくなりそう

 

アメリカ的なスピード

ミスプロダンチヒ

デピュティミニスターなどは比較的

合いそうでしょうか

 

日本の血統なら

サクラバクシンオーなど

しっかりとスピードを伝えるタイプが

気になるところです

 

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基本的には1800~2400の芝

 

配合次第では

ダートでもいけるとは思います

 

ダートで行けそうな配合で

洋芝であったり道悪に出走してきたら

少し狙ってみたいような気も

 

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幅広い可能性がありそうな種牡馬ですし

多方面で活躍して

ディープ後継種牡馬として頑張って欲しいと

思います

 

簡単でしたが

ご覧頂きありがとうございました!