2019年新種牡馬を考える【リアルインパクト編】

サクッといきます

 

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リアルインパクト

2008年生

鹿毛

 

7歳まで走り

30戦5勝

3歳時には安田記念で勝利

(3歳馬では初の安田記念勝利)

 

阪神C連覇など

 

7歳時にオーストラリア遠征

ジョージライダーS 1着(G1)

ドンカスターマイル 2着(G1)

としっかり結果を出した

 

それも評価されてか

オーストラリアでも種馬として人気で

シャトル種牡馬として日豪を行き来

ちなみに

日豪合わせるとキズナよりも

初年度の種付け頭数は多

種付け料は

オーストラリアが倍となっています

 

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現役時代

30戦5勝

2着5回

3着2回

 

勝ちきれないレースや

浮き沈みが激しく見えるものの

下降したままでは終わらず

立ち直りできる馬だった

また30戦走りタフさも

 

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父はご存知ディープインパクト

 

母はトキオリアリティー

ネオリアリズム

アイルラヴァゲイン

そしてリアルインパクト

重賞ウィナーを産みました

 

トキオリアリティー

ヘイルトゥーリーズン

ノーザンダンサーといった

メジャー血を引いていないのも特徴

(ヘイルトゥーリーズンの母ノーサードチャンスのクロスはリアルインパクト×トキオリアリティーで5×5で発生)

 

孫の代でも

インディチャンプなどの活躍馬が出ていて

底力に繋がっていると思われる

 

 

母父はメドウレイク

持久力をもたらす血

 

ヘニーヒューズ辺りも母父メドウレイクです

 

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血統の組み合わせ次第で

芝だけでなくダートでも活躍しそうですね

 

デピュティミニスター

ストームキャット辺りは

ディープ・トキオリアリティー共に

相性良さそうですし

 

アンブライドルズソングなら

レイズアネイティブ・インリアリティ

クロスが

 

牝系は

アメリカンな血統で

パワーやスピードを更に増幅させる

配合に注目したいと思います

 

リアルインパクト

トキオリアリティー

考えると芝ダ共に

マイルまでがベストでしょうか

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個人的には

ダートで活躍できる

ディープ系の種牡馬だと思いますがどうでしょうか?

 

ご覧頂きありがとうございました!